旅先ではこんなものを記録してみよう!
海外へ行くと、その場所の日常的な光景や音が、新鮮に感じられることがあります。RDC-i700があると、そんな瞬間を画像や音の記録として残すことができます。さらにメールにサウンドファイルを添付して送ることが、簡単にできますから、臨場感のあるメールを現地からすぐに配信できます。
●駅のアナウンスや、踏切や信号など交通機関の音
海外では現地の言葉をはじめとして、耳に入ってくる音はその土地特有のものですのものです。そんな「街角の音」というのはあとから聞いてみると、その場の情景が浮かんでくるほどリアルな旅の思い出となります。
●現地語の挨拶
挨拶は人間の生活の基本であり、地球上のどこへ行っても欠かせないものです。挨拶は国によって風習が異なり、その国特有の言い回しがあったりします。そんな挨拶を音の記録として場面ごとに残しておくのは次回の旅の言葉の練習にもなり楽しいでしょう。
また、「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」などといった一言を現地の言葉で話しかけてみると、好意的な反応が返ってくることが多いものです。そこから新しい出会いが生まれるかもしれません。最初は恥ずかしいものですが、思い切って話しかけてみてはいかがでしょうか。
●食事のメニュー
食事の際に必ず目にするのがメニューです。きれいな写真入りのものや、ただ文字だけが並んでいるもの、壁に貼られているものなど、いろいろな種類のメニューがあります。料理の名前というのはなかなか覚えられないものですし、食事中にメモをとるというのもわずらわしく、つい忘れてしまったりするものです
そんなときでもメニューを撮影しておけば、記録として残りますし、現地語で書かれていてもあとで現地の人に尋ねたり、日本に帰ってからその意味を調べてみたりすることができます。時間が経ってからでも、旅を振り返りながら新たな発見ができるかもしれません。
●教会やお寺の外観、教会の鐘の音
世界中には多種多様な宗教があり、その中心となる教会やお寺などの施設は見た目にも独特な雰囲気を醸し出しています。特にヨーロッパや中東諸国では教会やモスクが人々の厚い信仰の対象となっています。礼拝に来る地元の人たちの様子を画像やサウンドファイルとして記録するのも旅のいい思い出となるでしょう。ただ、観光客が写真撮影することを必ずしも好意的に感じてもらえない場合もありますから、配慮が必要です。 |