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第1回受賞レポート発表!

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| タイトル: |
認証不具合、何とかして!
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| ハンドルネーム: |
スーさん(41歳 男性 愛知県)
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私は、来年ドイツへの赴任が決まっており現在約2ヶ月毎に短期出張を繰り返しています。そんなとき通信費節約の都合上自分の滞在先から主に同一市内のポイントにつなぐことになりますが、これはあらかじめ日本のプロバイダーに確認しておきます。
私の場合、会社がKDDIのDIONと契約しているためそこが提携しているGRIC-Dialというプロバイダーにつないでいました。ここはアクセスポイントが多いらしい。とは言うものの場所によっては同一市内に無い場合もあるのでその際は、『ALL Country ・・・(国名) 』につないでいました。
あとホテルで結構あるのが認証途中に接続が切れたり、認証されなかったりで意味の無い接続料金がカウントされること。
現地の言葉が十分に話せない私は文句も言えず泣き寝入り状態です。( 情けない! )
次回からは思い切ってつながらなかった分は値切ってみようと思います。ちなみに私のマシンは東芝ダイナブックのPAVです。

FTグランプリにて。写真中央がスーさん
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| タイトル: |
ホテルで簡単快適インターネット
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| ハンドルネーム: |
さとちゃん (42歳 男性 埼玉県)
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7年くらい前から海外モバイルしていますが、最近はデータポートを備えたホテルが多くなっているだけでなく、プロバイダも海外からのアクセス方法を積極的に紹介してくれるようになり、海外モバイルもずいぶん楽になりました。
こうなると贅沢になるもので、今度は自宅のブロードバンド環境が恋しくなります。私のような宿泊者が多いのか、最近ではLANシステムを経由したブロードバンド接続を提供するホテルがグングン増えている印象です。
そんなホテルがスイスはバーゼルにあるヒルトンホテルです。これまでも何回か泊まったことのあるホテルですが、モバイルするとアクセスポイントまでの電話料金(数分のメール・チェックで5スイス・フランくらい)がかさむのが悩みの種でした。このホテルに10月に泊まったらブロードバンド・サービスが始まっていました。
使い方はいたって簡単。窓際のデスクにあるLANポート(写真1)にノート・パソコンを接続します。LANケーブルは机の抽斗に入っているので、ノートパソコンがLAN内蔵であれば他に必要な機材はありません。
ノートパソコンのLANが「DHCPを使う」(IPアドレスを自動的に取得する)設定になっていることを確認し、LANケーブルを接続して起動します。パソコンが起動したらいつも使っているブラウザを立ち上げます。そうすると、料金の支払を確認する画面(写真2)が表示されるので、「Connect」ボタンを押すだけです。
そうするとホテルのホームページが表示されるので、あとは自由にブラウザやメールが使えるようになります。DHCP以外は自宅などでの設定を変える必要はないものの、メールの送信には「POP認証」のため一旦受信操作をすることが必要でした。接続速度は、体感で自宅のADSL環境とほぼ同じくらい。気になる料金の方も24時間で20スイス・フランと、メールを数回チェックするだけで元がとれてしまいます。
同様のサービスを提供している他のホテルも似たような仕組みになっていましたので、皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょう?

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レポート投稿第3次受付中!
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