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1◆
海外モバイル通信の基礎知識

2◆
海外モバイルのための準備編

 お勧め機器&予算 更新!

 必須アクセサリ

 賢いプロバイダ選び

   プロバイダ選びの注意点
   お勧めプロバイダ
   プロバイダサービス例 更新!
   GRICとIPASS利用法

 出発の前に必要な準備

   海外モバイルの仕組み
   ダイヤルアップ先の登録
   メールの設定
   接続テストをしてみよう
   接続できない時の解決法

3◆
海外モバイル実践編

 回線確保の方法

 ローミング先へアクセス

   WEBページ閲覧
   メールの送受信

 トラブルシューティング

   トラブルシューティング2

 海外モバイル安全対策




海外モバイルの際の安全対策

日本では価格もこなれてきたコンピュータも、海外ではまだまだ貴重品であることが多いようです。盗難にあったりトラブルに巻き込まれないよう、海外でコンピュータを利用する場合の注意点についていくつかあげてみます。

街角(市街地)

●盗難や事故に巻き込まれないように

世界的な規模でパソコンやインターネットがものすごい勢いで普及している現状でも、モバイル通信に関しては日本は世界の中でも進んでいると言えます。
今や、日本では街角で通信端末を操ってメールの送受信を行う姿は珍しい光景ではなくなりつつあります。しかし、それも一歩日本の外へ出たらまだまだ奇異な光景であったり好奇の目で見られたりする場合が多いということも認識しておいてください。特に街角でモバイル通信をする際は、通信に集中するあまり無防備になりがちです。盗難にあったり交通事故に巻き込まれたりすることのないよう、周囲に注意を払うことを忘れてはいけません。

●周囲への影響も配慮して。

Web上に氾濫している画像の中には、その国での所持や公開が禁止となっているものもあります。また公序良俗を乱すおそれのあるコンテンツも多々あり、国によってはその捉え方に差があります。そういった画像を閲覧することが犯罪と見なされないまでも、周囲にいる人の印象を損ねるような可能性のあることはしないように心掛けるべきです。

空港や軍施設周辺など

世界の国々の中には、政府が情報を管理あるいは統制している国もあります。通信端末は時としてスパイ行為のための道具と見なされる例もないとは言えません。場所によって写真撮影が規制されていることもあります。監視が厳しい場所では、モバイル通信はもちろんのこと、通信端末を持ち歩くことも控えた方がよいでしょう。

ホテルなどの滞在先で

通信機材を部屋に置いて外出する際には、貴重品として扱うように心掛けましょう。万が一の際に機材は保険の対象になったとしても、データが失われてしまったり、個人情報が漏洩してしまうことは避けたいものです。


ドミトリーやバックパッカーズでの使用
例えばオーストラリアでは、ワーキングホリデー(WH)の合間に各地の観光地を巡る旅行(ラウンド)がポピュラーです。
最近はWHの際にパソコンを持参する人が多くなっていますが、オーストラリアでは置き引きや盗難が頻繁に発生していると聞きます。特に個人で部屋を利用できない宿泊施設に滞在している時は、部屋の中でも他人が見ている前ではパソコンを使わないほうがいいでしょう。
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