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出発の前に必要な準備〜メールの設定

パソコンがインターネットにつながりさえすれば、理屈の上では世界中どこにいても電子メールを送受信できるはずなのですが、やはり一筋縄ではいきません。

電子メールを送信する場合、メールは一旦SMTPサーバー(普通の郵便ならば、街角のポストに相当)に送られ、そこから相手に配信されます。

普通の郵便ポストは誰でも利用できますが、電子メールの場合はスパムメール(迷惑メール)を勝手に送信できないように制限を設けているところがほとんどです。

日本国内で自社のアクセスポイントを使う場合は問題ないのですが、国際ローミングサービスなどを使って現地のプロバイダ経由でメールを送信しようとしても、SMTPサーバーが利用できないためメールが送信できません。

メール送信に比べ、受信は制約が少ないのですが、ASAHIネットやDIONなどのISP(プロバイダ)は他社(海外のISPなど)のアクセスポイントからメールを受信する際、POPサーバー(普通の郵便ならば、自宅の郵便受けに相当)の設定変更が必要になります。

海外からアクセスする際、メールの送信・受信に制約がある場合や、設定変更を必要とする場合は、必ずお使いのISPホームページ上で説明されています。海外モバイルに関するページからメールに関する項目を参照し、その手順に従ってください。

メールソフトのメールサーバー変更方法(例:Outlook Express 5.5)
1.「ツール」メニューから「アカウント」を選ぶ。
2.変更したいプロバイダを選び、「プロパティ」をクリック

クリックすると画像が拡大されます。


3.「サーバー」を開く
4.必要に応じて受信メール(POP3)サーバー名・送信サーバー(SMTP)名を変更する

クリックすると画像が拡大されます。



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