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1◆
海外モバイル通信の基礎知識

2◆
海外モバイルのための準備編

 お勧め機器&予算 更新!

 必須アクセサリ

 賢いプロバイダ選び

   プロバイダ選びの注意点
   お勧めプロバイダ
   プロバイダサービス例 更新!
   GRICとIPASS利用法

 出発の前に必要な準備

   海外モバイルの仕組み
   ダイヤルアップ先の登録
   メールの設定
   接続テストをしてみよう
   接続できない時の解決法

3◆
海外モバイル実践編

 回線確保の方法

 ローミング先へアクセス

   WEBページ閲覧
   メールの送受信

 トラブルシューティング

   トラブルシューティング2

 海外モバイル安全対策




どんな機器がおすすめか。その予算は?

海外に出かける際は、荷物をいかに小さくまとめるかがポイント。海 外モバイル用には小さくて軽い機器が一番です。しかし、海外旅行専 用に買うのでなければ、日頃の使い勝手も考えておかないと、高い買 い物になってしまいます。どんな機器があるか、また予算はどのくら いを考えればいいかをご紹介します。

WindowsXPマシン

手軽に海外モバイルするという観点からは、Windowsを搭載したノート パソコンの使用がおすすめ。多くのプロバイダが専用ソフトを出して いたり、実践情報も多いので、海外でのモバイルも比較的簡単です。 最新の「WindowsXP」は、海外モバイル用の接続設定ソフトがまだ対応 できていないケースもあるものの、これは次第に解消するでしょう。

短期間の旅行や、移動の多いバックパッカーの場合は、 「大きさや重さ」  「AC電源がとれないところでの駆動時間」  が、マシン選びの大きなポイントになります。最近では、B5サイズの パソコンでも、1kgを切り、かつ、5時間を超える駆動時間を持つ機種 も。予算的には15万〜25万円程度になるでしょう。

長期出張や留学等の長期滞在の場合は、 「故障時の修理(海外でのサポート体制)」 「機能」 などが選択のポイントになります。現地で、現地語OSのパソコンを購入 して、日本語OSをインストールすることもできますが、この作業にはあ る程度コンピュータの知識が必要になります。また、メーカによって特 殊な設定を必要とするパソコンもあり、日本語OSが上手くインストール できない場合も。日本でノート・パソコンを購入しておいた方が無難で しょう。 日本で買う際は、海外でも保証サービスを受けられるかどうか、を確認 しましょう。最近では、現地での修理対応だけでなく、日本へパソコン を送り返して(メーカーが送料負担)修理をする「センドバック・サー ビス」も登場しています。各社とも、サービス内容がどんどん充実して いるので、どの機種がサービスの対象になるか解りにくく、購入前によ く確認しましょう。

また、長期滞在の場合、CD-ROMドライブは必須です。とくにWindowsXP やOfficeXPを搭載しているパソコンの場合、突然「認証手続」が必要 になる場合もあるからです。したがって、海外でも保証の効く「オー ルインワン」のノートパソコンがよいでしょう。予算的には、20〜40 万円程度で購入できると思われます。

WindowsCEマシン(ハンドヘルドPC/ポケットPC)

WindowsCEというのは、Windows98/Me/2000/XPと操作性の似ているマイクロ ソフトのOSです。ハードディスクを持たず、OSはROM内に入っています。比 較的低価格で小型、駆動時間が長い等の特徴があり、メール端末としては 十分な性能を持ちます。

ただし、Windows98/Me/2000/XPとの完全な互換性はないため、パソコンで 使用しているアプリケーションをインストールすることはできません。ま た、付属のブラウザーでは閲覧できないウェブサイトもあります。プロバ イダから専用接続ソフトが提供されていないことが多く、インターネット への接続設定などは全て手作業でおこなう覚悟も必要。AOLのように専用 接続ソフトのみしかサポートしていないプロバイダの場合は、接続はでき ません(ただし、AOLはメールのみWindowsCE用のソフトのベータ版を公開 しています)。

WindowsCE機は、基本的にはデスクトップパソコンの子機として作られて おり、アプリケーションソフトのインストールは「母艦」となるパソコ ンからおこないます。長期留学等で「母艦」がない場合は、おすすめし ません。 初心者には多少ハードルが高く、必ずしも気軽に使える状況ではありま せん。しかし、軽量で、AC電源のないところでも長時間利用できるとい う大きなメリットもありますので、チャレンジしてもよいでしょう。モ デムを内蔵しない機種もありますが、予算的にはモデムも含めて6万〜 15万円程度で購入できるでしょう。

ザウルスやその他のPDA(携帯端末)
ザウルスやPalm(パーム)OSを搭載したPDAでも海外モバイルは可能です。 ただし、専用接続ソフトはありませんから、設定は全て手作業で行うこ とになります。機種によってはACアダプターが240Vまで対応していなか ったり、海外で使えるモデムを別途入手しなければならない、といった 問題もあります。また、メーカーによっては海外での利用を公式にはサ ポートしないこともあり、その場合は接続情報を集めることも難しくな ります。したがって、どうしても日本国内と同じ環境でモバイルしたい 方以外にはお勧めしにくい状況です。

予算的にはモデムも入れると5万円〜15万円になります。


初心者にはCD-ROMドライブが必須
ミニ・ノートにはCD-ROMドライブが内蔵されていることはなく、製品も別売になっていることが多いと思います。パソコン操作になれている人ならソフトのインストールやシステム・リカバリも自力でできるでしょうが、特にリカバリは純正のCD-ROMドライブがないと作業は難しいものと思います。
購入時の費用がかさみますが、特に初心者の方はCD-ROMドライブ(できれば純正)を購入することをおすすめします。
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