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使用機材
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パソコン本体:Sony Vaio PCG-C1(Windows 98)
携帯電話:Motorola StarTAC(シリアル端子接続のものにUSB変換ケーブルを介して接続)、AirCard 510
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通信場所
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アメリカ(ロス・アンゼルス、ミネアポリス、ニュー・オリンズ、メンフィス、シカゴ)
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利用プロバイダ
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@Nifty
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アクセス先
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東京のアクセス・ポイント1カ所、通信端末(AirCard)指定のアメリカのアクセスポイント
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平均の通信速度
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不明(表示では14.4kbps〜19.2kbps)
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レポーターの海外モバイルの経験
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携帯電話によるデータ通信は初めてだが、海外での通信経験は豊富。
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通信の状況
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●全体的なまとめ●
携帯電話の方は、最初のうち接続がうまくいかなかったものの、旅の後半では問題なく活躍。全体的に電波状況もよく、快適に使うことができた。今回試験的に使ったAirCardは、まるで日本のPCカード(またはCF)型通信カードを使って接続しているような気軽さで使うことができた。
●空港
ロス・アンゼルス、ミネアポリス、ニュー・オリンズ、メンフィス、シカゴの各空港で接続を実行。いずれも接続することができた。
●ホテル
ニュー・オリンズ(Sheraton New Orleans 15階)とシカゴ(Chicago Hilton and Tower)で接続テストを実行。いずれも接続することができた。
●市中
ロス・アンゼルス郊外(東南部)のIrvine(アーバイン)の、アーバイン大学のキャンパス内と、ニュー・オリンズのコンベンション・センター内とで、AirCardによる接続を実行。電波も強力で接続はうまくいった。
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レポーターの感想
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シリアル〜USB変換ケーブルを介して接続する携帯電話の方は、はじめになかなか接続がうまくできなかったのですが、一度うまくつながってからはほぼ問題なく動作していました。
試験的に使用したAirCardは手軽で便利でした。ニュー・オリンズでの接続の際、最初に2回ほど接続に失敗し、3回目でつながるということがありましたが、最終的には100%の成功率でした。
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アメリカで接続する時の注意点
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アメリカでの携帯電話を使ったデータ通信ですが、通信可能な範囲は「ホームエリア」と呼ばれる、その通信サービス提供会社が直接にサービスを行っているエリアに限られます。携帯電話の画面上に「Rm」と表示される、ローミング・サービスのエリアでは使用できませんので、ご注意ください。
また、データ通信が可能なのは、デジタル通信が行われているエリアです。アナログ通信の際は通話は可能ですが、データ通信はできません。
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